久能山東照宮博物館 企画展『平和の継承~武から文へ~』について

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平素は日本平ロープウェイをご愛顧賜り、誠にありがとうございます。

久能山東照宮博物館では、令和4年1月1日より『平和への継承~武から文へ~』を展示致します

 

◆◆◆久能山東照宮博物館よりご案内◆◆◆

 

江戸時代は260余年の平和が続いた、世界史上稀に見る時代です。しかしながら初期には戦国の気風が色濃く残り、武断政治という体制を敷いていました。それが幕政や人心も落ち着いてきた4代将軍家綱公以降になると文治政治として、法律や学問に重きを置いて統治するように変わります。これは殺伐とした時代からの変化であり、日本人の考えにも大きな影響を与えました。これにより家康公以来の天下泰平の願いは歴代将軍に受け継がれていきます。

 今回は文治政治といわれる時代の将軍である、4代家綱公・5代綱吉公・6代家宣公・7代家継公、同時代の綱重公(家宣公実父)の資料を展示いたします。特に綱吉公の「稼穡図屏風(かしょくずびょうぶ)」は、歴代将軍でも最大級の作品となります。元禄文化に代表される平和で華やかな時代の象徴を、ぜひご覧下さい。

 

◆◆◆以上◆◆◆

上記企画展は令和4年1月1日~4月3日まで開催されます。

是非この機会にお楽しみください。

 

お問い合わせ:久能山東照宮(TEL:054-237-2437)