久能山東照宮博物館「ソハヤノツルキ」「太刀 銘 真恒」の展示について

ご利用のお客様へ

 

いつも日本平ロープウェイをご利用いただき誠にありがとうございます。

今回は、久能山東照宮博物館の展示品に関してご紹介いたします♪

 

展示品①:「重要文化財 太刀 無銘 光世作(ソハヤノツルキ)」

展示期間:令和4年4月1日(金)~4月30日(土)

江戸幕府初代将軍・徳川家康は死の直前に「この刀を久能山に納め、鋒/切先[きっさき:刀の刃の先]をいまだ不穏な西国に向けておくように」と言い遺して亡くなりました。徳川家康の遺言を守り、「ソハヤノツルキ」は久能山東照宮に大切に納められたため、徳川家の世は300年の長きに亘って続いたと言われています。(刀剣ワールド>ソハヤノツルキより引用:https://www.touken-world.jp/search-noted-sword/tokugawake-meito/56329/

 

展示品②:「国宝 太刀 銘 真恒」

展示期間:令和4年5月1日(日)~5月31日(火)

本太刀は真恒の代表作として、長大さ、健全さに優れた傑作品。作刀者の真恒は、古備前「正恒派」の名工ですが、現存数が少ないため、本太刀はとても希少価値が高く、また久能山東照宮博物館で所蔵する刀剣の中でも屈指の名刀と評価されています。(刀剣ワールド>太刀 銘 真恒より引用:https://www.touken-world.jp/search-noted-sword/tokugawake-meito/55343/) 

 

是非、この機会に久能山東照宮博物館へ足をお運びください。

なお、久能山東照宮へお越しの際は、日本平ロープウェイのご乗車が大変便利となっております。

また、東照宮博物館までをセットにした3点セットのご利用がおトクとなっておりますので、是非ご利用くださいませ!

 

▼久能山東照宮公式Twitterにて発表されました。